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【#ブログ書け】初心者が押さえたい!ブログ記事の書き方【苦手意識を克服しよう】

【#ブログ書け】初心者が押さえたいブログ記事の書き方【苦手意識を克服しよう】
まう
ブログ初心者で文章が苦手です。。どうやってブログを書けば上手にわかりやすく書けるのか知りたいです!

 

うた
そんな疑問に答えます👍

 

こんな悩みを解決します

ブログ初心者

ブログ初心者くん

  • ブログ記事の書き方がわからない
  • たくさん記事を書いても読まれない
  • 文章力が低くて苦手意識がある
  • ブログを書けるか不安

この記事の内容は?

  • ブログ記事の基本的な考え方と書き方を解説
  • 読者目線でブログを書くコツ
  • ブログを書く下準備や具体的ステップ

エモいブログへようこそ。本記事の信頼性

【ブログ歴8年,美容師歴13年】フリーで美容師をやりながら、ブログでご飯を食べています。フリーランス向けのブログ集客や副業ブログの始め方などを中心にブログを更新していきます。ブログについて疑問などがあれば気軽にTwitterからDMください。

 

ブログ書け!という#タグが人気のようで使ってみました。

 

そんな事よりも、今回は「ブログを書けるか不安、記事の書き方がわからない、文章力が低いからブログなんて書けない」という方に向けて本記事を作成しました。

 

初心者でライティングの経験がなくても「シンプル、かんたん、論理的」に苦手意識を克服できるような手順や考え方なども一緒に紹介していくので、是非参考に挑戦してもらえると嬉しく思います。

 

 

以上の手順で解説していきたいと思います。

 

それでは、本題にはいります。

 

Let's Go!!!

 

この記事の目次
  1. #ブログ書け【ブログ初心者が意識する事】
  2. 読まれるブログを書く思考:②つのポイント【読者ファーストだけ考えよう!】
  3. 超大事!ブログ記事を書く前に事前準備:⑤ステップ【筋道を立てる】
  4. ブログは論理的にシンプルに書こう:⑪ステップ【文章の苦手意識はシカトでOK!】
  5. おまけ:ブログを書く時に気を付ける【読みやすくするコツ】
  6. 初心者向けブログの書き方について【結論のまとめ】

#ブログ書け【ブログ初心者が意識する事】

#ブログ書け【ブログ初心者が意識する事】

#ブログ書け【ブログ初心者が意識する事】

初めてブログを書くという方は「むずかしい、苦手だ」とかいう意識は最初からあまり持たないでください。

 

結論、ブログは以下のルールを守って書きます。

 

ポイント

  • シンプルで論理的に説明
  • 簡潔に完結させる
  • 堅苦しい表現はNG
  • 回りくどい言い回しもNG
  • 中学生でも理解できる内容

 

誰が聞いても記事の内容を簡単に理解できて、シンプルに要点を伝える。むずかしい漢字や言葉は、中学生と会話していて問題なく通じるぐらいの伝え方で十分です。

 

文字が苦手な方は「スマホの音声入力」でも、記事の書き方を覚えれば、簡単にブログを書けるようになると思います。

 

意外とコツさえ掴めば、Webライティングは決して思っているほど、むずかしい事ではありません。

 

 

以上の順番で説明をしていきます。

 

うた
それと、エモさが大事!!

 

読まれるブログを書く思考:②つのポイント【読者ファーストだけ考えよう!】

読まれるブログを書く思考:②つのポイント【読者ファーストだけ考えよう!】

読まれるブログを書く思考:②つのポイント【読者ファーストだけ考えよう!】

うた
早く結果を出すには読者の満足度を上げる必要があります。

 

結論、読者にとことん親切にすればOKです!

 

読者に親切

  1. 問題を提起する
  2. 問題提起リストを作る
  3. 読者はわがままで「なんでなんでマン」

 

以上の条件を満たした記事は、読者の満足度を上げ読まれるブログになる可能性が高くなります。

 

読者ファーストな記事とは

 

 

うた
読者満足度を優先して、SEO基準に記事を書かないという事が大切です。

 

本記事の内容と若干被る事もありますが、初心者向け:ブログの記事を読みやす書く【4つの心得と6つのコツ】もご覧ください。

 

初心者向け:ブログの記事を読みやす書く【4つの心得と6つのコツ】を解説します。
参考初心者向け:ブログの記事を読みやす書く【4つの心得と6つのコツ】を解説します。

続きを見る

 

読者に問題を提起して、疑問を無くしてあげる事を意識すると心を掴むブログを書く事ができます。

 

①:読者の満足度だけを考えればいい【稼ぐのはあと回し、リターンは大きい】

ブログを読む読者の気持ちになって、自分の立場で考えてみましょう。

 

あなたも「知りたい、解決したい、欲しい、行きたい、行動したい」という時にGoogle検索しますよね?色々な、ブログやサイトを参考に記事を見ると思いますが。

 

それは、無意識に自分が行動を起こすためのトリガーを探してる状態です。

 

そして、納得できた時に行動を起こしますね。

 

つまり、読者を納得させられるような記事を書いていかないと、あなたのブログから収益を発生させる事はむずかしくなります。

 

アフィリエイトは営業やサービス業と同じです。

 

親切にしたり、読者の役に立つ事だけを考えたブログを書き続ければ、アクセス数も伸びて継続的な報酬を稼ぐ事ができます。

 

うた
親切をコツコツとストックしてイメージです。

 

役に立つ記事は継続的に読まれる可能性も高く、他の記事にも期待してもらえるようになります。

 

結果的に1人あたりのPV数と滞在時間が上がる事で検索順位も上がりやすく、たくさんの人から見てもらえるブログに成長させる事ができます。当然、売り上げもアップにも関係してきます。

 

うた
ブログで成功したいなら「ビジネス親切」でもいいので読者ファーストが大切です。

 

②:SEO記事は読者のためにならない【Googleファーストは本当にダメ絶対!】

よく、ブログ初心者は勘違いを起こすのは「SEO対策すれば上位表示される」と誤認してしまうところです。

 

読者にとって利便性のあるブログをGoogleは高く評価します。

 

読者ファーストな記事を書く事を意識したブログ運営をしている方が、Google検索エンジンから評価されやすく上位表示もされやすい傾向にあります。

 

SEOに比重を置いて記事を書くと検索エンジンにアプローチする思考になってしまい「読者が文章を読みにくくなってしまったり、キーワードばかりでうっとうしい文章」になってしまうので注意が必要です。

 

Googleが何を求めているのかは以下の外部リンクをご覧ください。

 

 

うた
Googleの経営理念だと思ってください。

 

うた
直接的に答えは書いていませんが、郷に入れば郷に従えって事です。

 

超大事!ブログ記事を書く前に事前準備:⑤ステップ【筋道を立てる】

超大事!ブログ記事を書く前に事前準備:⑤ステップ【筋道を立てる】

超大事!ブログ記事を書く前に事前準備:⑤ステップ【筋道を立てる】

 

うた
ブログを始めて書く人は、いきなりブログを書いたら確実に失敗します。

 

結論、ゴールを決めない状態で、計画性もなく、フワフワした状態でブログを書くと恐らく失敗すると思います。

 

なので、事前に筋道を立てる事でブログ収益化までの導線を作る事は大切です。

 

ブログ収益化まで

①:読者の悩みや疑問を問題提起する
②:解決策を考える
③:悩みを解決させる根拠を示す
④:マネタイズする

 

うた
具体的にマネタイズまでは、こんな感じのセオリーです。そのためには、事前に構成を決める必要があるので参考にしてください。

 

ブログ記事1つ1つが企画だと思ってもらえたら、わかりやすいと思います。

 

プログを書く前の事前の準備

 

うた
ブログを書く前にはこんな感じで道筋を立てていくと記事が書きやすくなります。

 

とはいえ、むずかしく考える必要はないですが、その前にブログテーマが決まっている前提で記事を書かないといけないので、ブログ運営のテーマが決まっていない場合は、【絶対に失敗しない】ブログテーマの決め方:3つの条件と高単価ジャンル8選を読んでみてください。

 

【絶対に失敗しない】ブログテーマの決め方:3つの条件と高単価ジャンル8選を解説します。
参考【絶対に失敗しない】ブログテーマの決め方:3つの条件と高単価ジャンル8選を解説します。

続きを見る

 

テーマが決まっているならOK!このまま話しを進めます。

 

ステップ①:記事を書く前にターゲットを決める【どんな人に読ませたい?想定読者の選定】

まずは、書くブログ記事の想定読者を決めます。

 

ターゲット設定やペルソナ設定と言いますが、ただ商品やサービスを紹介する記事なんて書いても、ブログは読まれる事はないと思った方がいいでしょう。

 

こんな人いるかな?ぐらいの感じでもいいので想定した読者の悩みや疑問を想像してみるといいと思います。

 

仮に今回のターゲットはこの人にしましょう。

 

ブログ初心者

ブログ初心者くん

20代男性

25歳の独身男性の会社員、将来の事を考えて何か副業を探していたところブログに興味を持ちブロガーデビュー!でも文章に対する苦手意識があり不安を抱えている。。しかし、やる気は満々で初心者でもブログを書いて少しでも貯金に回したいと思っている。

 

ブログ初心者くんは世界に一人だけですが、同じような悩みをかかえている人の心に刺さればOK!

 

僕のブログ運営のテーマである「ブログ初心者に対して、わかりやすく、なるべく簡単に教えてあげる」というテーマから生まれたブログ初心者くんです。笑

 

ステップ②:需要があるのかをリサーチする【読者のニーズからキーワードを決める】

あまりにもニッチなテーマ過ぎると、そのテーマで記事を書く意味がなくなってしいまうので、キーワードツールで調査してみましょう。

 

ブログ初心者くんは、どんな事が知りたいのかを想像してみましょう。

 

  • ブログってどうやって始めるの?
  • どうやってブログを書くの?
  • 他に何が必要なの?
  • ブログってどうすれば成功しやすいの?

 

うた
読者の頭の中の疑問や解決策を想像してみましょう!

 

需要があるのかは、関連キーワードや月間検索数から調べる事ができます。

 

ブログを始めたばかりの方は「月間検索数100~1000で上位表示の難易度が低い」キーワードを狙っていく事がオススメです。

 

  • Googleキーワードプランナー:月間検索数を調査
    *無料ツール:数百円課金すると細かい検索数まで見れる
  • Ubersuggest:月間検索数や競合サイトの調査
    *キーワードプランナーより優秀だか有料(一部無料)
  • ラッコキーワード:関連キーワードの調査
    *ラッコキーワードは無料会員登録をすれば無制限で使えます。

 

流れ的にはこんな感じです。

 

  1. ラッコキーワードで関連キーワードの取得
  2. キーワードプランナーで検索数の調査
  3. キーワードのリスト化
  4. 陣取りゲームスタート

 

狙うキーワードの上位に企業サイトがあれば勝つことは困難なのですが、勝ち負けではなく、読者に必要だと思う記事の内容なら書くようにしましょう!

 

大事なのは「知りたい情報が調べられるブログ」を作る事です。

 

キーワード選定なしで記事を書く事も大事!【目的と結びつける】

若干被る内容になりますが、需要があるのかをリサーチする【その記事を書く価値があるのか?】は需要があるかないかキーワード検索ツールから探す方法でしたが、時にはキーワードツールを使用しないで読者の立場になり、どんな事を知りたいのか想定だけで記事を書く事も必要です。

 

なぜなら、キーワードから調べてしまうと「他のブログを意識して似たような記事」になってしまい、オリジナリティが無くなってしまいやすいからです。

 

“QDD”とは「多様性のある検索結果」ということを意味する“Query Deserves Diversity”の略語です。

「多様性のある検索結果」という言葉の通り、昨今のGoogleは、あるクエリの検索結果に対して、同様の内容のWebサイトを複数表示するのではなく、様々な内容のWebサイトを表示させています。

出典:「QDD」とは?検索結果の多様性を意識したグーグルアルゴリズム:PLAN-B

 

仮説ですが、Googleアルゴリズム「QDD」があるというアルゴリズムがあるとされています。

 

多様性を持たせて独自性のある記事を書くためには、キーワード選定に固執し過ぎるのも良くないという事です。

 

ステップ③:記事を読んだ読者がどうなって欲しいかイメージ【ゴールとスタートを結びつける】

読者のベネフィットを想像する事は大切です。

 

僕の場合は、ブログ初心者くんにどうなって欲しいのかを考えて、ゴールを想像した記事を書いていかないといけません。

 

「ブログ初心くんは、文章に対する苦手意識とか、書き方がいまいちわかっていない」だから、苦手意識を取り除き、なるべくわかりやすく、明日からブログを書けるようにアドバイスをしてあげよう!

 

というように、自分のブログを見た読者にどうなって欲しいのか想像する事で、自分がどんなブログを書けばいいのか目標を立てゴールを明確にする事ができます。

 

ブログ初心者君がブログを書き方の基本を理解できたら、次に強いブログを作っていくために、【無料公開】稼げるブログの始め方は構成で100%決まります【サイト設計について】を見て理解を深めてね!と繋いでいく事ができます。

 

うた
自分がブログを始めてどうなりたいのかではなく、読者にどうなって欲しいのかを考える事が大事です。

 

ステップ④:キーワードから仮タイトルを決める【大事なキーワードは左寄せ】

書く記事のテーマが決まったら「仮タイトル」をまず決めます。

 

「必ず重要なキーワードは記事タイトルに含める事を意識する」

 

うた
メインで狙いたいキーワードを左に寄せてタイトルを決めるようにしましょう!

 

Googleエンジンは、タイトルに含まれるキーワードから記事の内容を理解します。

 

すごくいい文章が書けても、タイトルをミスると狙ったキーワードで表示できない場合が多々あります。読者も左側から検索結果を見るのでクリック率にを大きく関係してきます。

 

うた
一番最後に記事を公開する前に仮タイトルから、もう一度考えて本タイトルに書き換えてください。

 

ステップ⑤:記事の構成を決める【いきなり書くと失敗するorライティングに時間もかかる】

いきなり、よしブログを書くぞ!という感じで書き始めると絶対に話がまとまらなくなります。

 

大工さんがいきなり家を建てるぞ!ってなりませんよね?

 

うた
ちょっと待って、設計図とかないの?そこを感覚でいっちゃうの?設計士を飛ばして建てた家なんて誰が住みたいの?

 

記事を書くときも同じで、設計が必要です。

 

  1. 記事の設計を決める
  2. 骨組みを作る
  3. 本文を肉付けする

 

読者は「何がわからないのかすら、わかっていない」状態という事を忘れないでください。

 

5W1Hに当てはめると読者の気持ちを想定するヒントになります。

 

5W1H

  • What:どんな?
  • When:いつ?
  • Where:どこで?
  • Who:誰が?
  • Why:なぜ?
  • How:どうやって?

 

ビジネスシーンでよく使われる分析方法です。読者の本当の気持ちがわからなくても、これである程度は読者の悩みに対する潜在ニーズを絞り出す事ができます。

 

そして、次にお話する「PREP法」というライティングの型に当てはめて文章を書くと、意外と思っていたよりもブログを書けてしまいます。

 

うた
設計図のない記事は読者に疑問を残す可能性が高くなります。だから「5W1H」で読者の潜在ニーズを想定→PREP法を使いブログを書くようにしてみましょう!

 

ブログは論理的にシンプルに書こう:⑪ステップ【文章の苦手意識はシカトでOK!】

ブログを論理的に書く手順【文章の苦手意識はシカトでOK!】

ブログを論理的に書く手順【文章の苦手意識はシカトでOK!】

うた
ブログを書く時に一番大切なのは「論理的に読者を納得させる事」です。しかも、シンプルに!

 

ここからは、⑪ステップでブログを書くコツを説明していきます。

 

ブログを書く手順⑪を解説

 

うた
この手順をルーティーン化する事でブログは書きやすくなります。

 

記事を書く事に慣れるまで、この記事を別ウィンドウで開いておくと記事が書きやすくなると思います。

 

それでは、論理的にブログ記事を書く手順を説明していきます。

 

ステップ①:PREP法で記事をテンプレート化する【結論、理由、具体例、再結論】

PREP法を使うと論理的に読者に対して要件を伝える事ができるようになります。

 

5W1Hから叩き出した読者の潜在ニーズを取り入れる事で、読者にとって親切な満足度の高い記事を書く事ができるようになります。

 

PREP法

  • Point(結論:〜です)
  • Reason(理由:なぜなら〜)
  • Example(具体例:たとえば〜、実際に〜)
  • Point(結論:なので〜)

 

Webライティングに適した文章の構成のフレームワークです。

 

あなたが、もしブログで稼ぎたいと思うなら1日でも早くブログを始める事をオススメします。

なぜなら、長期的に運営する事でブログは金脈化します。それと、ブログを書いていると論理的な思考で考える事ができるようになり、自分自身のスペックも上がります。

僕も実際に今では金脈化したブログを持つ事ができて、フリーの美容師をやりながらのんびりと暮らしています。ペットの猫も一緒にいれる時間が長いので喜んでくれてるので生活が充実しています。

なので、ブログは正しく運営すれば6カ月程度で結果が出るので、1日でも早く重たい腰を上げてブログを始めた方がいいですよ。

 

これがPREP法です。POINT(結論)Reason(理由)Example(具体例)Point(再結論)

 

結論から再結論に結び付ける事で「シンプル、わかりやすい、超論理的」に内容を伝える事が出来ます。

 

うた
ブログ記事を書く事は完全に慣だけです。10記事ぐらい書くと効率が上がり要領も良くライティングができるようになりますよ!

 

ステップ②:最初に見出しを組むのが鉄則【H2とH3タグで目次を作成してキーワードを入れる】

最初に見出しを組むのが鉄則【H2とH3タグで目次を作成してキーワードを入れる】

最初に見出しを組むのが鉄則【H2とH3タグで目次を作成してキーワードを入れる】

H2,H3は記事に対する見出しになります。WordPressの目次を記事に表示させると、このような感じで表示されます。

 

見出しは読者が記事の中で一番よく見るポイントです。

 

見出しを見るだけでどんな内容なのか、わかりやすく説明してあげる事で興味や関心を引き付ける事ができます。

 

うた
自分でブログを書く時も、先に見出し分けをしておく事で、思考を整理ながら記事を書く事ができますよ!

 

僕はいつもこんな感じで見出し分けをするのですが、よければ参考にしてください。

 

見出しから書くと見やすいし、わかりやすい!

見出しから書くと見やすいし、わかりやすい!

この順番で説明するぞ!って決める事ができます。

 

ゴールを決めないで本文は書いたらダメです。確実にグダります。

 

うた
とにかく、読者が見出しだけで本文の内容を理解できる事が大切です。

 

ステップ③:リード文を書く【導入文は大事です。仮でOK!最後にまたチェックする】

リード文とは、本文に入る前の話しのあらすじのようなイメージで導入文とも言います。

 

ポイントは、本文に入る前に話を凝縮してわかりやすく伝えて上げる事が重要です!

 

実際に人とのコミュニケーションは、話の展開を楽しむのに結論を最後に話すでもいいと思いますが、読者の目的は「知りたい、解決したい」いだけが目的で、ダラダラと話しを聞きたいわけではありません。

 

うた
リード文は、シンプルに結論を伝えて興味を持たせる事が目的です。

 

最初にリード文(仮)を書く事で読者は、目標にまっすぐに進む事ができます。

 

そして、最後にもう一度チェックして書き足したり、削ったりして確認してみてください。

 

記事を書き終えてからの方が、より魅力的なリード文を書く事ができるはずです。

 

あまり長すぎるのは、良くないので気を付けてください。

 

ステップ④:見出しに本文に肉付けする【見出しがあるから書きやすい】

見出しを付け終わったら見出しに対して本文を書いていきます。

 

見出しがある事でゴールの見えない文章を書く事はなくなり、自分の頭でも整理しやすくなります。

 

本文を書くコツは「見出し1つ1つを詳しく説明する」見出しは結論で本文は詳細です。

 

見出しが自分の中で決まった時点で、8割ぐらいブログは書けていると思ってもいいと思います。

 

うた
あとは各見出しについて、詳しく詳細を専門的に説明するように本文を書いてみてください。

 

ステップ⑤:誤字や脱字がないかチェックする【2回は必ず確認する】

誤字脱字があるだけで読者の減点対象になります。

 

と言いつつ僕もよくやらかします。笑

 

夢中になってブログを書いていると気が付かないので、最低2回はチェックするようにしましょう!

 

ステップ⑥:スマホから書いたブログの記事本文を確認する【スマホから見やすい事が最重要!】

読者は圧倒的にPCとスマホなら圧倒的にスマホユーザーのアクセスが多いです。

 

Googleアナリティクスでアクセス解析をする事ができるのですが、まだ設定していない場合は、Googleアナリティクスの設定方法をご確認ください。

 

パソコンでは問題ないけど、スマホで見たら「文字の感覚が狭すぎて文章を読みにくい、表が縦長で変な表示になっている」などの問題点を見つける事ができます。

 

誤字脱字はスマホでもチェックするようにしてみてください。

 

ステップ⑦:文字を見やすく装飾する【色、マーカー、大きさ】

文字の装飾は読者に見てもらいたいポイント、重要な説明などを目立たせる事ができます。

 

僕の場合はよくマーカーを使っています。

 

フォントを少し大きくしたり。

 

あまり使わないですが、文字を動かしてみたり!(AFFINGERの機能)

 

文章が生き生きして見えたり、読者を飽きさせない効果もありますが、あまりうっとうしい感じにならないように気を付けて使ってみてください。

 

ステップ⑧:記事に画像添付していく【読者は文字ばかりだと飽きる】

画像を見出しの下とかに入れたり、何かを説明する時にスクショ画像を使って上げると「読者がワクワクしたり、飽きにくくなったり、説明がわかりやすくなったり」します。

 

Canvasは無料で編集したり画像を探せるので、すごく便利ですよ!(僕は有料版を使っています)

 

画像の使い過ぎはページの表示速度を落としてしまうので注意してください!【WordPress画像圧縮で高速化させるプラグイン】EWWW Image Optimizerの設定方法を使うと画像を劣化させないで軽くすることができますよ。

 

ステップ⑨:SEO設定をしてブログ記事を公開する【お疲れ様でした!】

最後は、SEO設定をして記事の公開します。

 

  1. 文章構成
  2. 見出しの作成
  3. 本文を書く
  4. 誤字脱字チェック
  5. 文字の装飾
  6. 画像の添付

 

すべて終わったら記事に対してSEO設定をして公開して公開をして終了です。

 

WordPressの記事の投稿設定がわからない場合は、【要確認】WordPressブログを書く前に!投稿設定の10のポイントを解説します。を確認してください。

 

うた
SEO設定は読者とGoogle検索エンジンが記事の内容を理解しやすくするために行う設定なので重要です!

 

ステップ⑩:翌日もう一度書いた記事を見直す【見えないものに気が付く】

翌日に公開した記事を見返してみましょう!ついでにもう一度、誤字脱字のチェックもしておきましょう。

 

時間を空けて文章を見返すと「なんで俺こんな事書いた?もう少しここを詳しく説明するか!」とか冷静に判断をする事ができます。

 

うた
見直してOKなら、あとはGoogleからインデックスされてランク付けされるのを待つだけです。

 

ステップ⑪:3ヵ月後にリライトする【一番ブログを成長させる方法】

ブログで成功するかしないかはリライトがキーポイントです。

 

最初からブログ記事で完璧を求めて書く必要はありません。「どうせ後でリライトしないといけないし!」という理由です。

 

リライトとは「記事を書き足したり、削ったり、見出しの順番を変えてみたり」メンテナンスだと思ってください。そして、リライトするかしないかで成功するブログ運営か、そうじゃないかが決まります。

 

大体ですが、2~3ヵ月でその記事が適切に評価されます。

 

新しい記事を書く事も大切ですが、記事のリライトで順位を上げていかないと、質の低い記事ばかりになってしまいブログは成長していきません。

 

ブログは記事の1つ1つがアクセスを呼び込む営業マンです。

 

その中でも「仕事ができる記事と、仕事ができない記事」の2つ別れるので、リライトをして全員が仕事のできる営業マンになるように育ててあげるイメージです。

 

これは何度も言っている事ですが、ブログは総合評価です。

 

すべての記事で平均点数でブログ全体の評価が決まるので、当然リライトしないで新しい記事ばかり書くと、ブログ全体の評価の底上げする事はできません。なので「目の前の物を一番大切にする」というマインドを忘れないでブログ運営をしていくといいと思います。

 

うた
結構マジ話しでして、リライトしないで新しい記事ばかり書いていても、評価が落ちていったり、確実に伸び悩む時がくるので記事のリライトは大切です。

 

3ヵ月後を目安に記事をリライトしてみてください。

 

おまけ:ブログを書く時に気を付ける【読みやすくするコツ】

おまけ:ブログを書く時に気を付ける【読みやすくするコツ】

おまけ:ブログを書く時に気を付ける【読みやすくするコツ】

ブログを読みやすくコツについてです。

 

 

文字の間隔に注意をする【読みにくい文章の代表】

文字の詰め込み過ぎは、読者にとって読みにくい文章になってしまいます。

 

スマホの画面を確認しながら、ここまで書いたら改行を入れる!という自分のルールを作ってみましょう。

 

2~3行おきに改行を使うといいと言われていますが、自分で見やすい文字間隔で、文字を詰め込みすぎないように文章を書いてみるようにしてみてください。

 

簡潔に完結させる【読者は謎に急いでいる】

読者は基本的にブログを読んでいません。

 

自分がスマホでネットサーフィンしている時の事を思い出してみてください。

 

たまたま見ているブログをじっくり読んでいるでしょうか?きっと今読んでいる僕のブログもスクロールで流されている事でしょう。笑

 

なので、要点をしっかり抑えて、簡潔に完結させる記事を書くように心がけないと、本当に大事な事も読み飛ばされてしまいます。

 

中学生が読める程度の漢字以外使わない【現代人は読解力が低い】

ブログを書くときには、誰が見ても理解できるように、優しい日本語を使うように文章を書いてあげましょう。

 

現代人はスマホの使い過ぎ、ネットでサクッと調べる、読書をしない、新聞を読まないなど様々な事が原因で読解力が低下していると言われています。

 

 

15歳を対象に行っている調査ですが、大人も例外ではありません。

 

僕も人の事を言えないのですが、文章を読んでも理解することが中々できない人が増えていると言うことです。

 

なので、中学生ぐらいに向けて説明するイメージで漢字や言葉を使ったりした方が、読者には読みやすいのです。むしろ、自分が文章が苦手で読解力が低いと思うなら、背伸をしないで自分レベルの表現で説明してあげた方が相手に伝わったりもします。

 

とにかく、ブログは中学生でも読める優しい文章で書くようにすると、自分自身のハードルも下がり読者にも理解しやすい文章を書く事が出来ます。

 

自分なりにエモい記事を研究する【感情を動かせ!エモいブログ】

エモさが大事です。エモーショナルです!

 

語りかける、自分の個性を出す、など読者に感情を伝える事ができれば行動を起こしてくれる可能性が高くなります。

 

文字で気持ちを動かす事は簡単な事ではありませんが、読者に寄り添って色々と自分なりに工夫をしてみる事が大切です。

 

LINEをするぐらいの感覚で書くといい【一人で質疑応答する】

「堅苦しくなく、シンプル、会話調」に友達とLINEをする感覚で文章を書くという事も苦手意識を克服するためのポイントです。

 

ブログは、どうしても一方的な発信になってしまう事が多いので「一人で質疑応答ゲーム」してみてください。

 

自分が知っていて、相手が知らない事を「あれは?これは?」という質問を想定してブログを書くと、読者の悩みを解決する記事に近づける事ができます。

 

完全な正解は見えてこないので、仮説を立てて検証を繰り返す事が大切です!なので、記事のリライトは大切になります。

 

初心者向けブログの書き方について【結論のまとめ】

初心者向けブログの書き方について【結論のまとめ】

初心者向けブログの書き方について【結論のまとめ】

うた
ブログの書き方についてまとめます。

 

ブログ記事を書く事は、文章が苦手な人でも苦手意識を持つ必要はありません。なぜなら、Webの文章と日常でよく見かける文章は別物だからです。

 

堅苦しく文章と考えないで「調べた事や知識のある事を中学生でも理解できるように、シンプルに優しく伝えてあげて、読者の気持ちに寄り添ってあげる」事を意識すれば誰にでも簡単にブログを書く事はできます。

 

 

以上のコツを掴んでマネすれば、読者に読まれやすいブログを書く事ができるようになります。

 

本当に基本的なマニュアルさえあれば、努力と継続力で副業として成立させたり、ビジネスの集客にも役立つ集客媒体を作る事ができるようになりますよ!

 

うた
エモく、継続的に頑張ってみましょう!

 

今回は以上になります。おつかれさまでした。

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