ブログの書き方

【日本語大丈夫デスカ?】句読点と括弧の正しい使い方を「文章を書く前に確認しよう!」

【日本語大丈夫デスカ?】句読点と括弧の正しい使い方を「文章を書く前に確認しよう!」
まう
文章を書く時に「句読点や括弧」の使い方が曖昧で戸惑っています。きっちり守る必要はありますか?

 

うた
そんな疑問に答えます👍

 

こんな悩みを解決します

ブログ初心者

ブログ初心者くん

  • 「句読点」「括弧」の使い方が曖昧
  • 小学生の時に国語が苦手だった
  • 読みやすい文章を書きたい
  • 文章が苦手アレルギー

この記事の内容は?

  • 「句読点」「括弧」の使い方と注意点を解説
  • 100%正解は求める必要がない件について

エモいブログへようこそ。本記事の信頼性

【ブログ歴8年,美容師歴13年】フリーで美容師をやりながら、ブログでご飯を食べています。フリーランス向けのブログ集客や副業ブログの始め方などを中心にブログを更新していきます。ブログについて疑問などがあれば気軽にTwitterからDMください。

 

ブログを書いている時に、自分の文章は「句読点や括弧の使い方って合っているのかな?」と思った事はありませんか?

 

僕は小学生の時に国語の授業が嫌いで、あまり習った記憶がないレベルでした。なんとなく句読点を使っているけど「間違っていたらヤバいの?不自然かな?」と不安になる事もありましたが、実際にはわかりやすく読めて伝わればOK!

 

「句点」の使い方はミスる事はないと思うのですが「読点」の使い方については、正解をわかっている人は意外と少ないでしょう。

 

という事は正解じゃなくても「読者が不自然、読みにくい」と思わなければ問題はないという事なので、ヒントや復習ぐらいの気持ちで本記事を読んでもらえたらと思います。

 

それでは、本題にはいります。

 

Let's Go!!!

 

句読点(くとうてん)を正しく使えますか?【僕もヤバかった】

句読点(くとうてん)を正しく使えますか?【僕もヤバかった】

句読点(くとうてん)を正しく使えますか?【僕もヤバかった】

句読点とは「句点(くてん)」「読点(とうてん)」ので文章を区切って読みやすくしたり、文末に使われる日本語ライティングのルールです。

 

文章が苦手だ!と思っている人は「句読点の使い方が曖昧だから」という理由もあるかもしれません。

 

ブログを書くなら100%正しく句読点を使いこなせ!みたいな鬼のような事はいいませんが、読者が違和感なくスムーズに文章を読めるように、復習がてら再確認してみましょう!

 

句読点を正しく使う理由

  • 読みやすい文章にする
  • 理解しやすい文章にする
  • 読者にストレスを与えない
  • ブログの離脱率を下げる

 

句読点には、以上のような効果があり「綺麗な文章を書けると、テンポよくスムーズに文章が読めるが書ける」ようになるので、句読点括弧の使い方1つで文章力を高めることができます。

 

確認という意味で気を付けてブログを書ければOK!手は止めないようにしましょう!

 

句読点を使う事はマナー違反だった【句読法案が改正された

句読点を使う事はマナー違反だった【句読法案が改正された】

句読点を使う事はマナー違反だった【句読法案が改正された】

僕も知らなかったのですが、句読点を文章に使うことは、マナー違反だったという歴史があります。

 

 

うた
上のリンクは「句読法案・分別書キ方案」という古い資料です。正直、なにを書いているのかよくわかりません。。

 

そもそも日本で句読点が使われ始めたのは、明治20~30年代だという。句読点のルールが初めて制定されたのは明治39年に文科省から示された『句読法案(句読点法案)』ということで、おそらくこのころから「今まで使っていなかった句読点を使って『読みやすくする』ということは、失礼なのでは?」という見方をする人は存在していたのだろう。

しかし、そもそも句読点自体が「相手が読みやすいように」という配慮から生まれたもの。
さらに、現代では「句読点を打つ」ということが一般的になっているため、「句読点を打つこと」と「上から目線!」ということは必ずしもイコールにならず、結論としては「句読点を使うことは、マナー違反ではない」とのことだ。

出典:FNNプライムオンライン

 

相手を見下すという意味があったようです。(よくわからない風潮だな)

 

なお、現在でも「結婚式の招待状、年賀状、寒中見舞い、会葬御礼状、感謝状、記念碑」などにも句読点を使うのはマナー違反ではなけど、失礼のない礼儀のような形で残っているようです。

 

今回はブログの文章についてなので、このへんで。

 

句点の正しい使い方のルール【文末を閉めて、正しく伝える】

句点の正しい使い方のルール【文末を閉めて、正しく伝える】

句点の正しい使い方のルール【文末を閉めて、正しく伝える】

句点(くてん)は、文末につける事で、1つの文章を完結させる時に使います。

 

また「感嘆符(かんたんふ)ビックリマーク」「疑問符(ぎもんふ)クエスチョンマーク」「かぎ括弧(かっこ)」のあとにも句読点は使用しません。

 

句点は多用すると、幼稚な文章になりやすい【注意】

句点を間違える事はないと思うのですが、便利すぎて多用してしまうのは注意が必要です。

 

僕はフリーランスで美容師をやりながら、ブログ運営などで生計を立てています。
週に2~3回ほど美容師の仕事をしていて、日課は猫のお世話から始まります。
ブログは3日で1記事完成させるように心がけています。

 

読みにくいし不自然ですね。

 

うた
句点の使い過ぎは幼稚っぽく、意味は伝わりますが不自然な文章にならないように気を付けてください。

 

感嘆符「!」のあとに句点は使わない

○:ヤバい!お母さんが怒っているから、早く帰らないと!
✕:ヤバい!。お母さんが怒っているから、早く帰らないと!。

 

うた
感嘆符(かんたんふ)のあとに句点を、使わないようにしましょう!

 

疑問符「?」のあとに句点は使わない

○:お母さんキレてる?どれぐらい?
✕:お母さんキレてる?。どれぐらい?。

 

うた
同じく疑問符(ぎもんふ)もです。

 

かぎ括弧「」の中に句点は使わない

○:お母さんは「あの男は絶対に許さない」と鬼のような形相で私に言った。
✕:お母さんは「あの男は絶対に許さない。」と鬼のような形相で私に言った。

 

うた
括弧の使い方は、あとで説明していますよ!

 

丸括弧の場合の2パターン

お父さんは怒られている(隠し事をしていたから)。

 

基本は後ろに句点を打ちますが、下記の場合は例外です。

 

あの時、お父さんは怒られて泣いていた。(父の修羅場と母の憤怒~第2章~より)

 

参照元、筆者名などは句点のあとに補足説明として使う事ができます。

 

読点の正しい使い方のルール【文章を区切り、読みやすく主語を明確にする】

読点の正しい使い方のルール【文章を区切り、読みやすく主語を明確にする】

読点の正しい使い方のルール【文章を区切り、読みやすく主語を明確にする】

読点(とうてん)は、主語を区切って文章を読みやすくするためにあります。

 

「文章に苦手意識を持つ原因の1つです」

 

そもそも僕が、一番最初にブログを書いて困った事は「読点の使い方」でしたが、大切なのは「客観的に見て読みやすい文章」を優先すべきだと今は思っています。

 

Webライティングを読んで勉強している時に「ライターによって読点の使い方が違うけど、どれも読みやすいな!」と思う事があるので、違和感のある文章にならなければ問題ないです。

 

うた
つまり、基本的なルールはあるけど完全な正解はない!という事です。

 

主語が長い場合、読みやすく区切る【文章の節目をわかりやすく】

文章の「主語」「論題」を区切るために、読点を打ちます。

 

私のお父さんは、お母さんを怒らせた。

 

うた
読点を使う事で主語がわかりやすく明確になります。

 

原因や理由について、わかりやすく区切る

原因や理由をわかりやすくするために、読点で区切ります。

 

○:隠し事がバレたから、お母さんを激怒させた。
✕:隠し事が、バレたからお母さんを激怒させた。

 

うた
読点を打つ場所でニュアンスが変わってきますね。

 

並列する単語など、読みやすく区切る

お父さんに言い放った、スマホ、財布、カバンを出しなさいと。

 

接続詞や副詞のあとに区切る

そっと、スマホと財布は出した。
しかし、カバンだけは死守している。

 

主語+述語を繰り返す場合に区切る【述語、複文】

お母さんは再びワンパンをいれた、お父さんは床にうずくまり半泣きだった。

 

間違った解釈を防ぐために、区切る

○:お母さんが怒った表情で、下を向くお父さんに問いかける。
✕:お母さんが、怒った表情で下を向くお父さんに問いかける。

 

うた
この状況で後者だと、逆切れになってしまいますね。読点を打つ場所で意味が変わってしまいます。

 

「漢字、ひらがな、カタカナ」を読みやすくするために、区切る

○:お父さんが許してもらうためには、ひたすらお母さんに謝るしかない。
✕:お父さんが許してもらうためにはひたすらお母さんに謝るしかない。

 

「ひらがな」「漢字」「カタカナ」が連続する場合や、文章が読みにくい場合などに、読点を打つと読みやすくなります。

 

「」の前後に読点は打たない

○:お母さんは「早く帰ってきなさい」と言っている。
✕:お母さんは、「早く帰ってきなさい」、と言っている。

 

括弧は強調に役立つ便利な記号【キャッチコピーに使おう】

括弧は強調に役立つ便利な記号【キャッチコピーに使おう】

括弧は強調に役立つ便利な記号【キャッチコピーに使おう】

括弧(かっこ)は、使い勝手がよく文章を「補足を加えたり、言葉を強調して目立たせたい」時などに便利な記号です。

 

読点も文章を読みやすくするために、括弧を上手く使うと文章により強弱がついて読みやすくなります。

 

うた
括弧を使うことで、読点のつける場所に困った場合に誤魔化す事もできますよ!結論、読者がテンポよく読める文章ならOK!

 

かぎ括弧「」の使い方

かぎ括弧は、会話表現、強調したい言葉、タイトル名など文書中の「目立たせたい言葉」を引き立たせるために使う事ができます。

 

「お母さん、許してください」
じゃあ、はやく「カバン」を渡しなさい。
娘はその状態を見て「父の修羅場と母の憤怒」というタイトルをつけた。

 

二重かぎ括弧『』の使い方

二重かぎ括弧「」をさらに強調したい場合に使います。

 

「なんでカバンは見せられないの?いいから早く『カバンの中身を見せなさい』最後のチャンスよ」

 

うた
強調したい時に使う「」の中に『』をいれると、より部分的に強調させる事ができます。

 

すみつき括弧【】の使い方

すみつき括弧は、キャッチコピー、タイトルなど「」より強く目立たせる事ができます。

 

【現代に鬼は実在した】父の修羅場と母の憤怒日記
*キャッチコピー
【観覧注意!】父が怒られている動画をYouTubeにアップしてみた
*強い強調

 

うた
本文中に使い過ぎると、どこを強調したいのか、わからなくなったり、うっとうしい印象を与えてしまうので注意が必要です!

 

まる括弧()の使い方

まる括弧は、「」と同様に頻繁に使われますが、補足する文章を書く場合に使う事ができます。

 

お母さん、カバンだけは許してくださいと土下座中だ。(父はカバンを死守しないと、さらにヤバい事になる事を察しているからだった)

 

【まとめ】結論、読者が文章を読みやすいと感じればOK!

【まとめ】結論、読者が文章を読みやすいと感じればOK!

【まとめ】結論、読者が文章を読みやすいと感じればOK!

句読点括弧は文章を読みやすくするために使います。

 

大事なのは【読者が少しでも読みやすい文章を書く】というマインドだけです。(正しい使い方は読者も完璧にわかっていないからバレない)

 

「この文章は読みにくいな」「この部分を強調したいな」という時に思い出すだけでも読みやすい文章を書くヒントになるので思い出してみてください。

 

今回は以上になります。おつかれさまでした。

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