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スパム対策あり【WordPressお問い合わせフォーム】Contact Form7の設定方法と使い方

スパム対策あり【WordPressお問い合わせフォーム】Contact Form7の設定方法。
まう
WordPressに簡単にお問合せフォームを設置したいです。でも迷惑なスパムメールは嫌です。

 

うた
そんな疑問に答えます👍

 

こんな悩みを解決します

ブログ初心者

ブログ初心者くん

  • WordPressにお問合せフォームを設置する方法が知りたい
  • スパムメールを防ぐ方法も合わせて知りたい

この記事の内容は?

  • Contact Form7で簡単にお問合せフォームを設置する方法
  • Invisible reCAPTCHAも設定して迷惑メールを撃退する方法

 

エモいブログへようこそ。本記事の信頼性

【ブログ歴8年,美容師歴13年】フリーで美容師をやりながら、ブログでご飯を食べています。フリーランス向けのブログ集客や副業ブログの始め方などを中心にブログを更新していきます。ブログについて疑問などがあれば気軽にTwitterからDMください。

 

WordPressでブログを始めたらお問合せフォームは欲しいですよね。とくにGoogleアドセンスの申請や仕事に関するお問い合わせには必須です。

 

でも、直接アドレスなんて貼り付けたら迷惑メールの嵐の毎日が待っています。

 

そんな問題を解決する【お問合せフォーム設置プラグインContact Form7】と【スパムメール撃退プラグインInvisible reCAPTCHA】を組み合わせたベストな方法があるので紹介していきます。

 

スパムコメントのセキュリティ対策は【Word Pressセキュリティ問題を解決:スパムコメント撃退プラグイン】Akismet Anti-Spamの設定方法と使い方も参考にしてください。

 

【Word Pressスパムコメント撃退プラグイン】Akismet Anti-Spamの設定方法と使い方
参考【Word Pressセキュリティ問題を解決:スパムコメント撃退プラグイン】Akismet Anti-Spamの設定方法と使い方

続きを見る

 

それでは、本題にはいります。

 

Let's Go!!!

 

Contact Form 7とは?

Contact Form 7とは?

Contact Form 7とは?

うた
Contact Form 7とは、プログラミングコード不要で簡単にお問合せフォームを作成できる世界中で人気のあるプラグインです。

 

コンタクトフォームを作成しておくと、予約や仕事の獲得やアフィリエイトをするためにASPの規約で設定をしないといけない場合があります。

 

Googleアドセンスに審査に通過するためにはお問い合わせフォームは確実に必要になります。

 

その他にも、

  • Contact Form 7で作成する
  • 自作で作成する
  • Googleフォームで作成する

という方法がありますが、おそらくプラグインでの設置が一番簡単な方法になります。

 

Contact Form 7のメリット

うた
Contact Form 7のメリットについて

 

  • 初心者でも簡単にお問い合わせフォームを作れる
  • 日本語サポートがある
  • 自動返信メールやサンクスページなどの設定もできる

 

Contact Form 7のデメリット

うた
Contact Form 7のデメリットについて

 

  • 少し重たい
  • reCAPTCHAも設定する必要がある
  • reCAPTCHAのマークが邪魔になる場合に工夫が必要

 

僕は紹介しておいてGoogleフォームを使っています。とくにこだわりが無ければGoogleフォームの方が表示速度を落とさないのでオススメです。

 

導入するのは簡単ですが、もう一つGoogleのreCAPTCHAというセキュリティ機能を使いスパムメールを阻止していかなければいけないので一緒に設定していきましょう!

 

エラーが起きた場合には、プラグインの停止や削除をしてWordPressテーマや他のプラグインとの機能の重複を疑ってください。

 

うた
ブログのバックアップさえとっておけばミスって取り返しの使いない事になっても安心なので、必ずバックアップは定期的に行うようにしてくださいね。

 

【WordPressバックアップ系プラグイン】BackWPupの設定方法
参考【WordPress自動バックアップ系プラグイン】BackWPupの設定方法と使い方

続きを見る

 

Contact Form 7の設定方法と使い方【本編】

Contact Form 7の設定方法

Contact Form 7の設定方法

新規プラグイン追加でContact Form 7をインストールしてください。

 

プラグインのインストールを方法がわからない方はこちらをご確認ください。

 

 

インストールしたら有効化してください。

 

お問い合わせフォーム作り方

Contact Form 7の完成形

もう少しアレンジもできますが、完成して設置するとこんな感じになります。

 

 

Contact Form 7 設定方法

Contact Form 7 設定方法

お問い合わせというボタンが出現します。

 

コンタクトフォームをクリックします。

 

コンタクトフォームの編集をする

コンタクトフォームの編集をする

コンタクトフォーム1となっていますが、「お問い合わせフォーム」とかにしておいてください。

 

ショートコードは後で使います。

 

Contact Form 7 カスタマイズ

Contact Form 7 カスタマイズ

基本的にデフォルトで大丈夫ですがお好みに合わせて追加してください。

  • お名前
  • メールアドレス
  • 題名
  • メッセージ本文
  • 送信

は基本的に必要です。

 

「セキュリティーのためにサイト規約に同意承諾の上メッセージを送信します。」

 

ここにチェックを入れなけらば送信できなくしてしまいましょう。

 

Contact Form 7 カスタマイズ2

Contact Form 7 カスタマイズ2

メッセージを受信するアドレスを変更したい場合は送信先を変更してください。

 

変更がなければ保存してショートコードをコピーしてください。

 

固定ページを新規作成する

固定ページを新規追加する

固定ページにお問い合わせページを作成していきます。

 

新規追加をクリックしてください。

 

固定ページにショートコードを入力する

固定ページにショートコードを入力する

コピーしたショートコードを貼り付けます。

 

パーマリンクはhttps://www.xxx.com/contactなどに設定してください。

 

このショートコードは記事に貼り付けても使う事ができます。

 

あとはメニューにお問い合わせページを作り固定ページのURLを指定するだけです。

 

「reCAPTCHA」を導入してセキュリティを上げる方法

「reCAPTCHA」を導入してセキュリティを上げる方法

「reCAPTCHA」を導入してセキュリティを上げる方法

Googleが提供するreCAPTCHAを導入して画像認証や文字認証でセキュリティを高める事ができます。

 

BOTからのスパムメールを防いでくれるので導入しておきましょう。

 

右上の管理コンソールをクリック

 

「reCAPTCHA」を導入設定

「reCAPTCHA」を導入設定

ラベル お好きな名前に設定
reCAPTCHAタイプ reCAPTCHA V3を選択
ドメイン https://なしで自分のドメインを入力してください。
オーナー ログインしているGoogleアカウントのアドレスが表示されます。
reCAPTCHA 利用条件に同意する。 チェックを入れる。
アラートをオーナーに送信する お好みでチェック。僕は消しています

 

「reCAPTCHA」を導入設定2

「reCAPTCHA」を導入設定2

  • サイトキー
  • シークレットキー

 

この2つを使うのでコピー&ペーストで設定していきます。

 

 

Invisible reCAPTCHAプラグインをインストールする

Invisible reCAPTCHAプラグインをインストールする

Invisible reCAPTCHAプラグインをインストールする

Invisible reCAPTCHAというWordPressプラグインです。

Invisible reCAPTCHAダウンロード

 

 

Invisible reCAPTCHAプラグインをインストールする2

Invisible reCAPTCHAプラグインをインストールする2

インストールして有効化したら、

  1. 設定
  2. Invisible reCAPTCHA

をクリックしてください。

 

サイトキー 、シークレットキーを入力

サイトキー 、シークレットキーを入力

Your site key サイトキー
Your Secret Key シークレットキー
Language Japanese
Badge Position inline

 

それぞれ入力して保存してください。

 

WordPress設定

WordPress設定

お好みで設定したい場所にチェックをいれてください。

 

Enable Protection for Contact Form 7にチェック

Enable Protection for Contact Form 7にチェック

Contact Formsに移動してEnable Protection for Contact Form 7にチェック

 

これで保存でプラグインの設定は終了です。

 

Invisible reCAPTCHA設定完了

Invisible reCAPTCHA設定完了

これで自分のサイトのお問い合わせページを確認してみてください

 

reCAPTCHAのマークでお問い合わせページのみが保護されたので問題解決です。

 

以上でWord PressプラグインのContact Form 7とInvisible reCAPTCHAを組み合わせたお問い合わせフォームの設定完了の設定方法は終了です。

 

Invisible reCAPTCHA設定は完了です

 

以上です。おつかれさまでした。

 

Contact Form 7について【まとめ】

Contact Form 7について【まとめ】

Contact Form 7について【まとめ】

うた
Contact Form 7についてまとめます。

 

  • 簡単にお問合せフォームの設置ができる
  • スパムメールを防ぐためにInvisible reCAPTCHAも設定した方がいい
  • Googleアドセンスに申し込みをする場合は確実に必要

 

というプラグインなので、セキュリティ対策をしながらお客様のお問合せフォームを作ってみてください。

 

うた
スパムコメントのセキュリティ対策はAkismet Anti-Spamの記事を参考にして設定をしてください。

 

【Word Pressスパムコメント撃退プラグイン】Akismet Anti-Spamの設定方法と使い方
参考【Word Pressセキュリティ問題を解決:スパムコメント撃退プラグイン】Akismet Anti-Spamの設定方法と使い方

続きを見る

 

今回は以上になります。おつかれさまでした。

 

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