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XML Sitemapsの設定方法【Googleサーチコンソールも必要です。】

Google XML Sitemapsの設定方法
まう
XML Sitemapsの設定方法が知りたいです。

 

うた
そんな疑問に答えます👍

 

こんな悩みを解決します

ブログ初心者

ブログ初心者くん

  • XMLサイトマップの設置方法がわからない
  • XML Sitemapsってなに?

この記事の内容は?

  • XML Sitemapsのインストールと設定方法
  • クロールの仕組み
  • XMLサイトマップを設定する前に必要な準備

エモいブログへようこそ。本記事の信頼性

【ブログ歴8年,美容師歴13年】フリーで美容師をやりながら、ブログでご飯を食べています。フリーランス向けのブログ集客や副業ブログの始め方などを中心にブログを更新していきます。ブログについて疑問などがあれば気軽にTwitterからDMください。

 

うた
Googleのアクセス解析ツール系とSEO設定は以下の手順で行っていきます。

 

XML Sitemaps(旧 Google XML Sitemaps)はWordPressブログに必須プラグインなのですが、インストールしてますか?

 

簡単に説明すると「Googleの検索エンジンに提出するブログのガイドマップ」のような役割で、更新情報やカテゴリーなどブログの構造を定期的に自動で検索エンジンに伝えてくれるプラグインになります。

 

WordPressでウェブサイトを運営している個人や企業は、100%導入していると言っても過言ではない導入必須プラグインなのでインストールしておきましょう!

 

XML Sitemapsの設定自体は簡単なのですが「Googleサーチコンソール」の設定が必要になります。(Googleアクセス解析ツールとSEO設定やる事リストの手順で行うとスムーズにいきますよ!)

 

それでは、本題にはいります。

 

Let's Go!!!

 

Google XML Sitemapsとは?【重要ポイント】

XML Sitemapsとは?

XML Sitemapsとは?

XML SitemapsGoogleやYahooの検索エンジンに対して、XMLサイトマップという「ブログの設計図」伝える事で、クローラーが巡回しやすい環境を作ってくれるプラグインになります。

 

検索エンジン向けのサイトマップの提出は内部SEOに関係していて、インストールしておけば勝手に働いてくれのでインストールをしておきましょう。

 

サイトマップを送信することは、サイトを最適化する上で重要な要素の一つです。サイトマップを送信することで、あるサイトに存在するすべての URL を検索エンジンが発見できるようになり、ページの内容が変更された時に素早くダウンロードすることが可能になります。

Googleウェブマスター向け公式ブログ Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情

 

トレンドブログなどは記事の情報の鮮度が命なので、インデックスが遅いと致命的になります。放っておいてもいずれインデックスされますが、できれば早いほうがいいですよね。

 

Google XML Sitemapの設定項目

  • フルオートで検索エンジンに通知
  • 通知する必要のないコンテンツの指定
  • 通知するコンテンツの優先度や頻度の設定

 

こちらの項目を設定していきます。

 

Googleにはクローラーというロボットが存在していて、記事内容の情報処理のために、定期的にブログに訪問してくる仕組みになっています。

 

うた
HTMLサイトマップという人間用のサイトマップもあるので、【WordPressにHTMLサイトマップを生成するプラグイン】PS Auto Sitemapの設定方法と使い方について。をご確認ください。

 

Googleクローラーの仕組みについて。【インデックスとは?】

インデックスとは、記事を書いてから検索エンジンに掲載されるまでの工程のことで、クローラーが公開した記事の情報を拾いにきて、Googleのデータベースに情報を持ちかえり反映させる事をインデックスといいます。

 

検索エンジンに掲載されるまでの流れ

  1. 記事を公開
  2. クロール
  3. インデックス
  4. ランキング

 

うた
XMLサイトマップはクローラーが情報処理をしやすくするために設定すると思っておけば大丈夫です。

 

SEOについてわからない場合は、【初心者向け:SEOの教科書(動画あり)】検索エンジン最適化とSEO対策について解説します。をご覧ください。

 

Googleのクローラーがブログに巡回しにくる。

Google XML Sitemapsでクローラーの仕事内容1

 

記事を書いて公開をすると、クローラーがブログの情報を確認しにきます。(クロールといいます)

 

インデックスさせるためには「Googleがブログの情報を理解する」必要があり、Googleの命令でクローラーと言われる情報収集ロボットがブログに訪問してくる仕組みになっています。

 

訪問してきたクローラーは提出したサイトマップをもとに「どんな内容の記事なのか?どんな設計のブログなのか?」を訪問中に調査してGoogleに持ち帰るのが仕事です。

 

Googleのクローラーが情報をデータベースに持ち帰る。

Google XML Sitemapsでクローラーの仕事内容2

クローラーがGoogleのデータベースに持ち帰り、情報の処理が終わるとインデックスされて検索結果に反映される仕組みになっています。

 

そしてクローラーは、巡回しにきた記事だけではなく、ついでに他の記事にもリンクを辿って情報を持ち帰ると言われています。(XMLサイトマップを設置しておくと、クローラーが迷子になりにくいイメージ)

 

うた
インデックスの速さは「運営歴、SEO評価」などが関係していて、数時間でインデックスされる事もあれば、数日かかる場合もあります。

 

Google XML Sitemapsの設定方法

Google XML Sitemapsの設定方法

Google XML Sitemapsの設定方法

WordPressにXML Sitemapsをインストールしてください。

 

プラグインのインストール方法がわからない場合は、WordPressプラグインのインストール方法【アプリ感覚でプラグイン検索】をご覧ください。

 

インストールしたら有効化してください。

 

Google XML Sitemapsの設定方法1の手順

  1. 管理画面
  2. 設定
  3. XML Sitemap

と進みます。

 

基本的な設定

Google XML Sitemaps基本的な設定

Google XML Sitemaps基本的な設定

基本的な設定で、3つにチェックを入れてください。

 

  • Googleに更新内容通知
  • Bingに更新内容通知
  • サイトマップURLを仮想robots.txtファイルに追加

 

Googleサーチコンソールでエラーを起こす場合があるので、HTML形式でのサイトマップを含めるは外してください。

 

投稿の優先順位

Google XML Sitemaps投稿の優先順位

Google XML Sitemaps投稿の優先順位

優先順位を自動的に計算しないにチェックをいれる。

 

Sitemapコンテンツ

Google XML Sitemaps Sitemapコンテンツ

Google XML Sitemaps Sitemapコンテンツ

  • ホームページ
  • 投稿固定記事
  • カテゴリー
  • 最終更新を含める

 

4つにチェックをいれてください。

 

Excluded Items

Google XML Sitemapsの設定 Excluded Items

Google XML Sitemapsの設定 Excluded Items

インデックスさせる必要がないカテゴリーや記事があれば設定してください。

 

基本的になにもしなくでOKです。

 

Change Frequencies

Google XML Sitemaps Change Frequencies

Google XML Sitemaps Change Frequencies

  • 毎日 ホームページ
  • 毎日 投稿、固定記事
  • 毎週 固定ページ
  • 毎週 カテゴリー
  • 更新なし 今月のアーカイブ
  • 毎年 古いアーカイブ
  • 毎週 タグページ
  • 更新なし 投稿者ページ

 

僕はこんな感じで設定しています。

 

優先順位の設定 (priority)

Google XML Sitemaps 優先順位の設定 (priority)

Google XML Sitemaps 優先順位の設定 (priority)

  • 1.0 ホームページ
  • 1.0 投稿
  • 1.0 投稿優先度
  • 0.0 固定ページ
  • 1.0 カテゴリー別
  • 0.0 アーカイブ別
  • 0.1 タグページ
  • 0.0 投稿者ページ

 

これでオッケーなので設定を保存してください。

 

Google Search Consoleにsitemap.xmlを送信する。

Google Search Consoleにsitemap.xmlを送信する。

Google Search Consoleにsitemap.xmlを送信する。

Google Search Consoleにログインをしてサイトマップを選択してください。

 

https://xxxx.com/sitemap.xml

 

赤文字の部分だけコピーして貼り付けて送信をしてください。

 

sitemap.xmlを送信完了

sitemap.xmlを送信完了

sitemap.xmlを送信したら、XML Sitemapsの設定は完了です。

 

お疲れ様でした。

 

Google XML Sitemapsのよくある疑問

Google XML Sitemapsはインストール必要ない?

WordPressはサイトマップが標準出力される仕組みになっているのですが、細かい設定が不十分なので、 XML Sitemapsは設定は必要です。

 

他のプラグインと比べても、軽いプラグインなのでインストールしても表示速度に影響はでません。

 

結論、インストールしておいた方がいいです。

 

All in One SEO Packと機能の重複に注意が必要。

All in One SEO Packや他のSEO対策系プラグインでは、サイトマップを生成するプラグイン同士で機能が被る場合があります。

 

XML Sitemapsと他のプラグインの設定で二重に送信するとエラーの原因になる可能性があります。

 

CocconやAffinger6はAll in One SEO PackなどSEO対策系のプラグインは不要なので、XML SitemapsだけインストールしてXML Sitemapsの送信をするようにしてください。

 

Googleサーチコンソール(Google Search Console)の設定がわからない。

Googleサーチコンソールを設定方法と一緒に以下の記事を見て、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーの設定を済ませてきてください。

 

うた
その前に以下の手順でGoogleアナリティクスを設定して、サチコのタグを取得してください。

 

 

面倒ですが、一度終われば今後はいじる事がないので設定をしてしまいましょう。

 

WordPressプラグインのGoogle XML Sitemapsについてまとめ。

WordPressプラグインのGoogle XML Sitemapsについてまとめ。

WordPressプラグインのGoogle XML Sitemapsについてまとめ。

うた
Google XML Sitemapsは超重要プラグインなのでWordPresにインストールしましょう。

 

  • XMLサイトマップを自動生成するためにGoogle XML Sitemapsは必要です
  • プラグイン同士のSEO設定の重複に気を付ける
  • sitemap.xmlはGoogleサーチコンソールに登録する

 

サーチコンソールにXMLサイトマップを送信して設定したら、【自動でインデックス申請】WebSub/PubSubHubbubもセットで設定しておきましょう!

 

 

今回は以上になります。おつかれさまでした。

 

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